乾燥肌の対策をする|妊娠線はクリームを塗ればできない!肌ケアのために重要なコスメ
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妊娠線はクリームを塗ればできない!肌ケアのために重要なコスメ

乾燥肌の対策をする

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乾燥肌用のクレンジング剤は高い?

最近の化粧品業界では「乾燥肌・敏感肌」が多く取り扱われ、専用のシリーズを販売するブランドが数多く存在します。 しかし肌への負担が少ないという売り文句と共に、通常のものより少し高額なことが多いのが現実。 毎日メイクを行う女性なら、その商品は慎重に選ぶべきといえるでしょう。 一口にクレンジングといっても様々な種類があります。 現在の主流はオイルクレンジングですが、これは洗浄力が強く乾燥肌には不向きです。 肌への負担が少なく乾燥肌に向いているとされているのは、ミルクやクリームタイプのもの。 弾力性があり摩擦を軽減する効果のあるジェルタイプも最近よく見かけるようになりました。 しかし、こういった乾燥肌用の化粧品は、洗浄力や手軽さ、そして価格の部分でオイルクレンジングに敵いません。 薬局などで比較的安く求められるのはクリームタイプのクレンジングです。 これらを念頭に置いておけば、買い物する時の目安になるかも知れません。

昔はクリームが主流だった

現在のクレンジングはオイルタイプが主流ですが、昭和30年代の戦後まもない日本では考えられない事でした。 当時の女性たちはクレンジングにコールドクリームを使用していました。 コールドクリームには界面活性剤が入っていないため、水で洗い流す事が出来ず、蒸しタオルで拭う必要があります。 その手間を考えれば、忙しい現代を生きる女性には、すぐにメイクを落とせるオイルタイプのものが向いていると言えるでしょう。 昭和40年ごろ、日本で初めてハリウッド式のメイクアップアトリエが開設されました。 それをきっかけに海外から持ち込まれたオイルクレンジングが段々と浸透していきました。 成長する経済と共にクレンジングも進化し、時代に合わせて姿を変えています。